レッスン再開しました

 緊急事態宣言が解除され、6月2日よりレッスンを再開しました。レッスンを2か月以上お休みにすることになり、色々心配でしたが、皆、元気にレッスンに来てくれました。コロナのことがあり、普通の暮らしができなくなり、健康でいられることが本当に幸せなことなんだと心から思いました。そして、もっと学びたいし伝えたいことがあるという自分に気づかされました。久しぶりに見る生徒達の成長した姿や踊ってる時の笑顔を見て、私の方が生徒達から幸せな気持ちをもらいました。

 7月24日に予定していた発表会は、残念ながら中止になりました。生徒達の頑張りや楽しみにしていた事を思うと残念で仕方がありませんが、コロナの終息と人々の健康を願うばかりです。抽選に行ってきましたが、来年は5月に発表会をします。今までの頑張りを大切にさらに深くレッスンに励んでほしいと思います。

 新しい生徒さんも募集中です。初心者の方にも丁寧にゆっくり教えてまいります。楽しい気持ちを大切に、根気よく一緒にレッスンしています。ぜひ、一度いらして下さい。小さい子から学生、社会人、主婦の方々まで楽しく踊っています。お問い合わせ、お待ちしています。

 

楽しく踊っています

 早いもので11月。今年も残り僅かに感じますね。稽古場は、大人の舞台やイベントが続いています。10月は、ネリマ体操フェスティバルで体育館で踊り、11月10日 日曜日は、練馬文化センターの大ホールでの発表です。嬉しい忙しさです。練習の成果を大勢の方々の前で発表できることは、とても幸せなことだと思います。

 子ども達は、レッスンを頑張っています。苦手な事に時間をかけて取り組むうちに、「せんせー、できるようになったよ」という生徒がほとんどで、こんなに嬉しいことはないなと思います。毎回のレッスンが発見と喜びです。

 千葉の事、世界情勢のことを考えると、楽しむことは良くないことと思ってしまいますが、今生きていることに感謝して、自分の人生を一生懸命生きることによる楽しみは、とても大切だと思います。また、無駄な事はしないとなりがちですが、無駄に見えることに大切なことがあると思います。踊ることは、人間の本能的な欲求です。うちの稽古場は、楽しく一生懸命、踊っています新しい生徒さんも随時募集中です。ぜひ一度、舞台を観に来て下さい。レッスンは、見学・体験できます。ご連絡、お待ちしています。

9月からまたはじまりました

 まだまだ暑さが残りますが、いかがお過ごしでしょうか?稽古場は7月の発表会を終え、8月は夏休みでした。そしてまた9月からレッスンが始まりました。みんな体が硬くなったと言いながらも楽しく踊っていました。発表会の時には緊張したけれど上手く踊れて良かった、お父さんに開脚ジャンプがきれいだったねと褒められた、すごく頑張ったよ、などの感想を聞くことができました。年が小さくても大きくても、一生懸命に取り組んだことや達成感は、かけがえのない経験になったのだなと感じました。これからも色々なことがありますが、好きな気持ちを大切に上手になってほしいなと思います。

 新しい生徒さんを募集中です。レッスン内容が基本に戻りますので、小さい子や小学生、初めての人にも始めやすいです。見学・体験レッスンを無料で行っています。ご連絡、お待ちしています。うちの自慢は、気持ちの優しい生徒ばかりなところです。こじんまりと丁寧にレッスンをしています。安心していらして下さい。

続けること

 毎日ものすごい暑さで、体調管理が大変ですね。8月はダンス教室は休みとなっていますが、その間私は、ダンスのストレッチや教育法、栄養学などの本を読んで勉強しています。ぼちぼちですが。もうダンスは休みたいと思っているのに、10月・11月には生徒達と舞台に立ち、11月末には大学時代の友人の振り付けで大学時代の友人たちと埼玉の舞台があり、その練習があります。12月にはまた仕事の先輩の公演に誘っていただき、出る予定です。8月半ばには日本女子体育連盟のサマーセミナーというダンスの講習会に出ます。生徒達はきっとリフレッシュしていることと思いますが、私はダンスから離れられずです。

 私にとって小さい頃から頃からダンスは生活の一部でした。ご飯を食べるように稽古場に行き踊っていましたね。今日は嫌だなー、あの振付が苦手だな、あの子にまた嫌味を言われるの嫌だなー、などダンスに行くのが嫌な時期が多くありまして、たらたらと参加していたかもしれません。ですが、踊り始めると頭が真っ白になって嫌なことなど汗とともに流れて、終わるころにはまた頑張ろうと思いながら続けてきています。身体がものすごく柔らかい友達や可愛くて華やかな後輩と自分を比べては落ち込む毎日もありましたが、自分は自分で頑張っていつか超えてみせると思い続け、自分で自分を励ましながら来た気がします。親の応援もありました。この子は踊りに向いていると信じてくれていたのが、今になってよくわかります。

 生徒達を見ていると中学受験や高校受験・大学受験、部活との両立があり、とても忙しいなと思います。学校外の活動をするのは難しいのかなと思いますが、娘や続けている生徒達から学校の他にこういう好きな活動ができること、学校外の友人や先輩や自分をわかってくれる先生がいることは、本当に良かったし救われたという話をよく聞きます。学校だと友人関係などがあり、のびのびと好きなことができないそうです。私もそうだったなと思います。小さな自分の趣味の場所があるだけで、学校に行きたくない時も頑張れるものです。だから、今のお子さんたちや大人の方にもダンスを好きならば、細々と自分のペースでもいいからやめないで続けてみてほしいと心から思います。続けることで自分が成長し、自分の世界ができてきます。学ぶ姿勢ができてくると、より練習しますし、ただ踊るのではなく自分を表現したいと思うようになります。ここまでくると本当に楽しいです。

 あまり気負わずにただ好きで続ける、それが豊かな自分をつくっていくと思います。人生はとても長いですから、長ーく好きなことをしながら暮らせたらいいですね。思いつめず、ゆったり取り組んでほしいです。

 

 

発表会を観に来ていただいた方からの感想

 観に来ていただいた方々からいつも温かい感想をいただいています。一部ですがご紹介いたします。

   

   毎年毎年、進化・成長していますね。成長していく姿を見るのが、とても楽しみです。

   小さい子が本当にかわいくて、先生を目で追いながら懸命に踊る姿がほほえましいです。

   モダンダンスクラスのレベルが毎年あがってきてますね。プロのようです。

   子ども達の成長と上達の過程が良くわかり、感動します。

   衣裳がすべて踊りによって違い工夫されており、飽きることがなく楽しいですね。

   子どもたち全員が踊る作品は、小さい子から大きい子までが息を合わせて協力し合う、 

   一生懸命な踊る姿に涙が出そうになりましたよ。

   大人の方々がとてもよく練習されている様子で、すごいなと思いました。

   最後の踊りが音楽も踊りも華やかで、笑顔で踊る姿に心が救われました。

   踊りの内容や衣裳が生徒それぞれにとても合っていて、先生の工夫と努力・苦労がうかが

   えました。本当にお疲れさまでした。

   続けることは本当に素晴らしいですね。色々あるとは思いますが、できるかぎり習い

   続けてほしいですね。

         みえこ、みわこ先生の笑顔とご指導や振り付けが大好きで毎年楽しみにしております。

   若かったら私も是非一緒に踊りたかったです。また観に来ますね。

   もっと大々的に宣伝して、たくさんの方に知ってほしいくらいすごかったですよ。

   

 など一部ですがたくさんの感想をいただいています。舞台に立つことは、観客の方々なしでは成り立ちません。観て下さる方々がいてこそで、また感想をいただけることで励まされたり、自信がついたり、次回へのアイデアが浮かんだりします。俄然やる気がでますね。人生100年の時代になりましたが、人生のステージに応じた取り組み方で楽しく、細く長くダンスを続けてもらえたらいいなと心から思います。

         

 

第38回 発表会が終わりました

 先日の7月22日 月曜日に第38回 発表会をしました。怪我などもなく、生徒全員が無事舞台で踊ることができて、今はただ本当に良かったと思っています。幼い生徒がお稽古場に初めて来た日、少しずつできることが増えてきた頃、できなかったことができるようになった姿など、生徒一人一人のことを私は覚えています。その成長に心が震え、良かったと心から思います。

 第1回目の 練馬公民館での発表会の時、私は小学生でした。練習したことを発表できること、のびのびと舞台で踊れる感動は、今でも忘れていません。38回も積み重ねられるとは思ってもいませんでした。これも通ってくれる生徒達がいてこそです。 

 発表会では、素晴らしい照明や音響、舞台監督などのスタッフが生徒達の踊りをバックアップし、底上げしてくれています。一つの踊りに対して、照明の方は何度も録画した動画を見てはああでもない、こうでもないとプランを練っていました。私達も、生徒の成長をたどり、今できることやこれからできた方がいいこと、こんな踊りもやらせてみたいなど、色々と何度も計画を立ててはまた崩し、教え始めては練り直し、教え方を状況に合わせて変化させたり、衣裳のデザインを考えたり、注文したり、自ら作ったり・・・・・とたくさんの時間と労力をかけて発表会に取り組んできました。このブログで知っていただけたら嬉しいです。母の会のお母さまたちは、発表会の何か月か前からコツコツと発表会を支える仕事をして下さっています。発表会当日は、役員の方をはじめ、お母さまたち全員がスムーズにとても感じよくお手伝いをしていただき、心から感謝しております。モダンジャズクラスの方々は、スタッフへのお弁当の用意や片付け全般などを出演しながらもてきぱきとして下さりました。モダンダンスクラスは、児童部のメイクや世話・誘導などこまごまと笑顔でしてくれました。特に、子ども達の相手をしたり、踊る前の衣裳チェック、手でこすってメイクが取れた子どものメイク直しなどは、親でもできないような根気のいる仕事です。これは自分たちもしてもらってきたことだからできたことと思います。先輩たちの働く姿がお手本になり受け継がれているのでしょう。また、私の大学時代からの友人2人も会場の手伝いをしてくれました。埼玉で稽古場をしている友人と私立高校で講師をしている友人で20年以上のつきあいですが、いつもこの発表会を観に来てくれ、生徒達の成長を見守ってくれていますみなさんのお陰でとてもいい発表会ができました。本当にありがとうございました。

 色々書きましたが、発表会にはたくさんの人達の協力があってできるのだなと、改めて思いますし、大変なこともあるけれどもみんなが成長できる素敵な会だなと思います。

 間違えたり、うまくいかないこともありますし、冴えない年もあります。私自身、今年は消化不良だったけど来年はしっかり取り組もうと思うことばかりです。生徒の毎年毎年の成長を楽しみに、変化していくことを恐れないで、うまくいかない時もうまく出来た時も変わらずダンスが好きで続けていけたらいいなと、生徒達もそうなってくれたらいいなと思います。

 新しい生徒さん募集中です。8月は夏休みにしています。9月から新学期になります。

 9月からは、また基本に戻り、心新たにレッスンをします。始めたい方にはちょうど良い時期です。心と身体を開放して、自分らしく踊ることを大切にしています。お気軽にご連絡下さい。

 7月は7月30日 火曜日 4時から5時半 合同レッスンで終わりになります。

ご興味がある方、是非、お問い合わせの上、見学・体験にいらして下さいね。楽しく笑い声がする笑顔いっぱいのダンス教室です。楽しく一生懸命踊って自分を表現出来たら一番いいですね。

健康運動指導士の資格試験、合格しました

 3月21日に健康運動指導士の資格試験を受験し、4月13日 土曜日に結果が郵送されてきました。薄い封筒にドキドキしながら封筒を開けてみたところ、無事試験合格していました。去年の7月に発表会を終え、2日後に自宅の引っ越しをして、その次ぎの日から朝から夜までの5日間の講習に参加し、さらに3・4日間の講習を2回程受け、試験に至りました。本業の仕事をしながら、オリパラダンスの普及の手伝い、ダンスのイベントなどたくさんやるべきことがありながらの受験勉強でした。疲労から体調不良になり、週末は微熱とだるさで寝込むことが多く、勉強に使える時間は少なかったですが、家族や周りの方々の笑顔と励ましに支えられ、集中力と根気で頑張れました。晴れて健康運動指導士になれました。これがスタートで、その先にまだまだ学ぶべきことがたくさんありますが、自分の強みを生かして自分を磨き、周りの人達の健康的なスポーツライフを支えていけたらと思っています。私の専門はダンスなので、ダンスについても指導法を研究して、楽しくダンスを学ぶ人達を増やしていきたいと思っています。

 引き続き、生徒さん募集しています。発表会が7月22日にありますので、4月いっぱいの入会になり、一緒に発表会に参加してもらうことになります(小さいお子様のみ)。それ以降の入会は、9月より受け付けています。見学・体験は、随時受け付けております。小さいお子様の場合は、楽しく発表会の練習をしているのを見るとおそらくすぐに踊りたくなると思いますので、そのへんも考慮したうえでお願いいたします。発表会費は押さえ目にしていますが、踊る曲が3曲あり、みんなは2曲目に入っていますので、新たに教えるのも時間が必要なため、4月中の募集としています。ご了承下さい。また、強要はいたしませんので、気に入ったら入会としていただいていますのでご安心下さい。

 4月28日 日曜日に春の祭典という舞台に参加します。小学生から大人まで希望者が参加し、踊ります。ご興味がありましたら、まずこちらの舞台を観ていただくと良いかと思います。詳しくは、お知らせのページをお読みくださいね。

またスタート

 早いものでもう4月ですね。桜が満開です。幼稚園や保育園、小学校などは学年が上がり、クラスの顔ぶれが変わったりでドキドキの時期かと思います。中学生や高校生もそうですね。大人達も職場がバタバタする時期かと思いますし、主婦の方も家族の様子が変わり大変だと思います。

 稽古場は春休みを経て、4月5日(金曜日)からまたスタートです。みんなの顔を早く見たいです。発表会がだんだん近づき、生徒達は楽しく生き生きとレッスンに励んでします。実は発表会を毎年するのは、本当に大変なエネルギーが必要で、私も藤田先生も終わると抜け殻になるくらいです。ですが、生徒達の笑顔や上達を見ていると、やっぱり頑張ろうと思います。練習だけじゃつまらないですし。

 衣裳をたくさん出しました。喜んでくれたらうれしいです。踊りの内容によって衣裳の形も違うので、新しく作る必要も出てきます。なんだかんだで悲鳴を上げつつも、生徒の踊る姿を思い描いては新作を作ることも多いです。がんばります。

 新しい生徒さんは、発表会が近くなると引き受けることが難しくなります。発表会は7月22日(月曜日)練馬文化センター 小ホールで行います。4月中ならば、いくつかの踊りをみんなと一緒に発表会で踊るくらいの指導はできますが、5月以降は、9月からの入会になりますので、ご了承下さい。ご連絡は早めにお願いします。今は、みんなノリノリで練習中のため、見学すると見に来たお子さんは一緒に出たくなるかと思います。なので、みんなの勢いに便乗して楽しくまず発表会に出てみよう、くらいの気持ちで始めるのもよいかと思いますが。まずは、見学・体験にいらしてみて下さると嬉しく思います。

 

新年

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします

あっという間に新しい年になりました。平成最後の年ですね。稽古場は寒い中、元気な生徒達が稽古始めに来ました。風邪で休みの人も何人かいましたが、しっかり踊っていきました。

12月から発表会の1曲目の練習に入りました。午前中のクラスやモダンダンスクラスは、週に2・3回レッスンに来ますが、子どものクラスは基本、週1回のレッスンで発表会に出ます。週2回の子もいますが、週1回のレッスンで満足できる成果をと思うとなかなか難しいものがあります。昔は基本週2回でしたが、多忙な子ども事情を思いそうなりました。ですが、できたらなるべく回数をこなして、踊りに触れる機会を多く持つことが自信につながるだろうなと思っています。なので、発表会前は大きな場所をかりて全体練習をして、やったという自信をつけて舞台に立ってもらうようにしています。今年もみんなの笑顔が見れるよう頑張りたいと思います。

 

 

新しい生徒さんも随時募集中です。見学・体験レッスンができます。レッスン着はお貸ししますので大丈夫です。その際には、事前にご連絡下さい。レッスンの準備がありますのでよろしくお願いいたします。ご連絡お待ちしています。

 踊ってみたい気持ちを大切に、楽しい中にも達成感のあるレッスンをしています。おとなしくても引っ込み思案でも大丈夫です。運動があまり得意でなくても大丈夫。踊りたい、あんなふうになりたいというような気持ちがあれば、踊りは上達していきます。好きなものが一緒の友達もできます。一緒にダンスを楽しんで学んでいきませんか?

 

 

発表会が終わって 9月から新学期

 もうすぐ10月。早いもので発表会が7月21日に無事に終わり、夏休みを経て9月から稽古場は新学期を迎えました。生徒たちは、夏休みを満喫したようで、元気よくしっかりと楽しんでレッスンをしています。発表会の練習はとても楽しいのですが、基本のレッスンはあまり好きではない生徒が多いはずが、嬉々として基本レッスンに取り組んでいました。発表会で味わった充実感や達成感、上達したという実感などが自信とやる気につながったのかなと思います。私も頑張ろうと思いました。

 大人の生徒は、10月のネリマ体操フェスティバルと11月の秋の洋舞フェスティバルの発表に向けて、新しい振り付けと以前の作品の踊りこみに楽しく打ち込んでいます。

 踊るって楽しいですよ。かくいう私は、仕事になってしまい、自分が踊るよりも裏の仕事や指導の時間が多くなり、怪我もありで自分が踊る機会が激減しています。ですが、むしゃくしゃすると踊りたいなーと思ってしまうくらいダンスに救われています。好きなことが生活を豊かにしたり支えているみたいです。生徒がうまくなるのを見ているのが一番嬉しいです。

 ダンス教室は、生徒さん随時募集中です。小さいお子様からシニアまで、生き生きと踊れる教室です。ご連絡、お待ちしています。体験、見学してみてくださいね。1回のみ無料です。

春の祭典に出ます

 

 四月も半ばを過ぎました。花や緑がまぶしい季節ですね。

稽古場は、7月の発表会に向けて楽しくたくさん踊っています。

 うちの稽古場は、7月の発表会以外に4月の春の祭典、10月のネリマ体操フェスティバル、11月の秋の洋舞フェスティバルなどの行事があります。発表会以外は、出たいと思う生徒が参加します。

 今回は、4月29日(日曜日)に春の祭典があり、意欲のある生徒達が出演します。もちろん、家族の予定や学校や仕事の都合で参加できない生徒もたくさんいるので、出演する生徒達には、稽古場の代表として、舞台で踊ることができる楽しさや幸せを感じながら、精一杯踊りきって欲しいと思っています。

 子ども達は、ファンタジックメドレーを可愛く明るくきびきびとリズミカルに踊ります。モダンダンスクラスのお姉さんたちは、シャウトをダイナミックに迫力をもって踊ります。

 ぜひ、観にきてくださいね。出番は、2部の2番目。5時半ごろです。ご興味がある方は、入場無料ですので気軽にいらして下さい。演技中の開場への入場は出来ませんので、少し時間に余裕を持っていらして下さい。

9月のレッスン様子

 早いもので9月も終わりに近づいています。まだまだ暑い日が多く、秋のような感じがあまりしませんね。

 稽古場のほうは、7月の発表会、8月の夏休みを経て9月から再びレッスンが始まりました。9月末には小学校の運動会や中学校・高校の体育祭や学園祭などの学校行事が多い中、生徒達は元気良くレッスンに来ています。幼稚園児は、発表会までの不安定さがなくなり、可愛いわがままはありますが、レッスンが流れるようになりました。小学生は、痛たーいと言いながらも課題の柔軟性の強化や基礎的なメニューを笑いながら頑張っています。モダンクラス・モダンジャズダンスクラスは、10月末にあるネリマ体操フェスティバルと11月にある秋の洋舞フェスティバルという舞台に向けての練習をはじめ、皆新しい踊りの習得に励んでいます。

 本当は子ども達も秋の舞台に出したいのですが、運動会などがあり体力的に時間的に厳しいのと来年の7月の発表会の練習に入る前の貴重な基礎力を作る時間として、秋はひたすらレッスンです。ぜひ、秋の舞台は観に来てもらいたいと思っています。観ることは勉強になります。

 それと、あたらしい生徒さんも随時募集中です。みんな、踊るのが大好きな気持ちのよい生徒ばかりです。ご興味がありましたら、ぜひぜひ、問い合わせフォームか電話でお知らせくださいね。お待ちしています。体験レッスン・見学できます。無料体験レッスンは1回です。

育つこと 育てること

 うっかり頑張って書いた文章を消してしまい、また書き直しです。以前と内容が少し変わってしまいましたが、大まかには同じです。

 先日の練馬区秋の洋舞フェスティバルでは、モダンダンスクラスの希望者が出演しました。中学生から社会人までです。Vivaと情熱のコンチェルトという作品を発表しました。情熱のコンチェルトは、以前、三惠子が現代舞踊協会の5月の祭典でも発表し好評だった作品です。Vivaは、何年か前に私が創りましたが、なぜか稽古場ではこれをいつかは踊りたかったと言う生徒がいるような作品です。今回は一番気持ちが一つになり、みんなで一丸となって踊ることができ、作品を見せることができました。一人でも自分さえ良ければいいと勝手に踊ったり、練習に来なかったり、不真面目だったり、間違えたり転んだりしたら作品やみんなの頑張りが台無しになってしまいますが、そういうことがなかったのが素晴らしかったです。迫力があり動きもシャープで鮮やかでした。vivaからは若さとファイトが溢れるのを感じ、情熱のコンチェルトからはベテランならではの上手さやパッションを感じました。技術的にはまだまだ上達させたいところもありますが、よくここまで育ったなと心から嬉しく思いました。

 踊ったメンバーは、この稽古場に3歳や4歳ごろから通い続けている生徒です。小さい習い始めのころを思い出すと成長ぶりに感激してしまいます。泣いてたり楽しかったり、やる気がない時期があったり、身体が柔らかくなったなとかやっと話を理解できるようになったな、反抗期かな?など色々な時期を側で見てきました。踊りの上達も人としての成長も本当に長い時間がかかるものです。だからこそ、成長を垣間見ることができたときは本当に嬉しいものです。また、生徒を指導し育てることで、私達指導者も育ててもらっています。ありがたいことです。

 小さい子を教えていると、手がかかり本当に大変です。小さい子は、お母さんから離れると不安だったり、気持ちもコロコロ変化しますし、集中力が続かない。教えるにもまずは、こちらを好きになって信頼してもらったり、踊りたくなるような楽しい雰囲気や動き、言葉かけ、指導法、たくさん試行錯誤をして指導しています。教えたいことは山ほどあるけれど、大切なことを繰り返し何回も教えては忘れられ、また繰り返してはできていく過程を経て、何年もかかり素敵なダンスを踊れるようになります。年齢と共に集中力もついてきて、教える内容も増えて自分の意思で上達しようとしていくものです。はじめから何でもできる生徒はいなかったなと思います。そんな小さかった生徒達が、今回の舞台で見せてくれた成長が本当に嬉しかったです。

 私の好きな覚悟の磨き方という本に、私が仕事に向かう時に忘れてはいけないと読み返す文章があります。「すぐに育つものではない  人を育てなさいということは、一晩で別人のように変えなさいということではありません。思いやりと一貫性のある正しい態度を、沐浴のようにじっくりと浴びせ、染みついていたものが自然と流れ落ちていくのを待ちましょう。そして本人も気づかないうちに、悪いものから遠ざかり、良いものへと移っていく、その様子を近くで見守り続ける。できることは、だだそれだけです。」という内容です。私も人間ですので、早く上達させたいと焦ったり、詰め込むように教える時もありますし、それも大事だとも思っています。伸びる時期、鍛えるタイミングが来たらビシビシいきます。ですが、やはり無理やりはいけません。鬼のようにしごき、機械のようにそろえて型にはめる訓練を小さい子にした結果、踊るのが嫌いになってしまってはつらいですよね。楽しさや希望を持てる、もっと踊りたい、上手になりたいと心から思えるよう、「すぐに育つものではない」といつも心に刻んで教えていきたいと私も三惠子先生も思っています。その成果が今回の舞台でも夏の発表会でも練馬体操フェスティバルでも見ることができて、よかったなとホッとしています。ダンスを極めたり、上手になるのには道のりは長いけれど、少しずつ上手になったり、ぐーんと伸びたり、停滞したり、またやりたくなったり、一番になりたくなってムキになって練習したり、くやしかったりと色々な時期を楽しんで、踊りを続けていって欲しいと願っています。上達はついてきます。

第61回 秋の区民文化祭 練馬区洋舞連盟50周年 洋舞フェスティバルに出ます

 ずいぶん寒くなりましたね。秋を通り越して冬という感じがします。

11月27日(日曜日)に秋の区民文化祭 洋舞フェスティバルに参加します。

場所は練馬文化センター大ホール 時間は4時開演 出番は第二部の14番目(最後から2番目)とフィナーレです。

 今回は、「Viva」と「情熱のコンチェルト」を発表します。情熱のコンチェルトは、以前に現代舞踊協会の5月の祭典という公演で発表した作品です。伸び盛りの中学生から円熟の社会人まで、力いっぱい踊ります。

ぜひ、観にいらして下さい。チケットはありますが、もしなくても受付に言えば入場できます。どうぞよろしくお願いいたします。

練馬体操フェスティバルに参加しました

 先日の10月30日(日曜日)に光が丘体育館で行われた練馬体操フェスティバルに参加してきました。今年で24回目となる会です。前日の体育館練習と当日でわかったことは、この会にかかわる委員の方々の努力の結晶の会だということでした。この日のために1年間かけて話し合いや準備をしていて、会場作りも手作りでした。これは、私のダンス教室と本当に同じで、大変さが良くわかりました。メインに働く方々の良い会にしたい、みんなに気持ちよく踊ってもらいたい、そして色々な人に観に来てもらいたい、参加してもらいたいという気持ちが溢れていて、とても素敵な会でした。そんな会に参加できて、心が洗われ初心を大切にしたいと思いました。

 私たちは、課題曲の「パリス・ミュゼット」とオリジナル曲の「イーストウイックの魔女たち」と「ダンスタイム」で踊りました。いつもの練馬文化センター 小ホールの舞台と違って広くて天井が高い体育館は、明るくて開放感に溢れ、観客の方々と距離が近くてとても楽しかったと参加した生徒たちは言っていました。舞台だと真っ暗な中で場所につき、明かりがつくと曲が入り小さな箱の中で観客が見えずに孤独に踊るような感じですが、今回の体育館はちっとも寂しくなかった気がします。端で踊る人も幕に隠れることなく、むしろ観客の人と近かったので良かったなと思いました。知らない方にも良かったよと声をかけていただいたり、参加している指導者の先生方にも好意的な感想をいただけて、本当に嬉しかったです。ダンスタイムは、出演者全員が体育館で委員の先生にダンスを教わり、全員で楽しく踊るという企画でした。易しいバージョンと難しいバージョンを教わり、どちらでもいいということでしたので、皆楽しくにぎやかに踊ることができました。そういう心遣いが温かく、素敵でした。

 今回限りではなく続けて参加したいと思います。

ねりま体操フェスティバルに出ます

 秋の空気が心地よいですね。雨が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

稽古場を始めて35年になり、毎年夏の発表会、春と秋の練馬区洋舞連盟の舞台、2月のこぶしの会、現代舞踊協会の5月の祭典と舞台に出る機会を大切にしてきました。それに加えて、練馬区の大きな行事である「ねりま体操フェスティバル」にも初めて参加する事になりました。私が去年からお世話になっている日本女子体育連盟の西田晶子先生から夏頃、お誘いを受け、初参加となりました。24回目となるそうです。伝統があります。

    日にち    10月30日(日曜日)

    場所     練馬区立光が丘体育館

    開会式    11時

    演技スタート 11時30分

    出番     7番 課題曲 パリス・ミュゼット

           13番 オリジナル曲 イーストウイックの魔女たち

           ダンスタイム

 子どもから大人までたくさんのさまざまなグループが踊ります。面白いのが課題曲というもので、3種類の曲を選び、違うグループが同時に同じ曲をそれぞれに踊るという試みです。同じ曲でも振り付けや踊る人によって違うので、とても面白いそうです。

 オリジナル曲は、グループならではの踊りです。広い体育館で気持ちよく堂々と踊れたら楽しいですよね。

 今回はモダンジャズダンスクラスとモダンダンスクラスの希望者が参加します。

そのうち子どもたちも参加させられたらいいなと思っています。

 今、頑張って追い込みをしています。ぜひ、観にいらして下さい。

グループ名は、「ダンスグループF」です。藤田舞踊研究所ではなく、ダンスグループFですので、おまちがえのないようによろしくお願いいたします。

 

恩師のお祝い

夏の指導者講習会に行ってきました

 少し前になりますが、8月の終わりに第34回全国生涯スポーツ女子指導者実技講習会に参加して勉強してきました。(公社)日本女子体育連盟主催のサマーセミナーです。

 昨年、私は日本女子体育連盟公認B級(中級)ダンス指導員の検定試験を受け合格しました。今年は講習会と指導員の勉強会のクリニックを受講いたしました。朝から夕方、夜遅くまでの日もある3日間の講習でした。この講習は、大学でダンスの指導をされている先生方、地域で幅広く活躍されている先生方が実技を教えて下さったり、有名なダンスの先生や違うジャンルの先生方を呼んで、実技や講義や講演をしていただいたりと盛りだくさんの内容です。先生方やスタッフの方々はものすごい真剣さと熱心さでした。受講者の皆様たちもとても勉強熱心で、人間的にも素晴らしく、踊ることが大好きで一人でも多くの人にダンスの楽しさ・素晴らしさを伝えたいという熱い想いを持っている指導者でした。

 私は、去年一緒に指導者ライセンスを取った友人たちと一緒に学びました。そして様々な指導者の方達と踊りを通して交流をすることができました。たくさんの刺激と学び、心の交流があり、この指導者の集まりに出ることができて心から幸せだなーと思いました。こういう集まりは、怠けていたり実力がないと居場所がないように思います。私も自分なりに一生懸命生きて、試行錯誤しながら頑張ってきてたので自信を持って先輩方の中で堂々といることができたと思います。勇気を出して良かったなと心から思いました。ですが、やはり何より先生方や先輩方が、生徒や後輩にとても優しく、惜しみなく教えて下さったり、貴重な話をして下さったり、私などの話に耳を傾けて下さったことが素晴らしい経験でした。たくさん教え、助けていただきました。お世話になった先生方、先輩方、本当にありがとうございました。

 いつもは教えるのが仕事の私ですが、生徒となり教えていただき、忘れかけていた踊るのって楽しい・学ぶのって楽しいというワクワクする気持ちが蘇ってきました。これからも月に1・2回ある十文字女子大学で行われているダンスの指導者講習会にもできるかぎり参加して、様々な学びを続けたいと思っています。

 そして、師であり母である三惠子先生の出身大学の東京教育大学 体育学部のダンス関係の先生方も何人かおられましたが、共通する舞踊に対する考え方や指導法がありました。変わらないもの、変えてはいけないものもあるのだなと思いました。若い私も先人たちの築いた道をたどりながら、自分だからできることを模索して学び、実践していけたらと思いました。

 

9月から新学期

 早いもので9月になりました。まだ蒸し暑く、夏という感じですね。           ダンス教室は、8月の夏休みを終えて9月から新学期です。久しぶりのレッスン、ドキドキしながら待っていましたが、みんな元気でレッスンに来てくれました。子どもたちは真っ黒になって目がキラキラしていて、嬉しそうに踊っていて、とても嬉しかったです。モダンダンスクラスは、充実した休みを過ごしたようで穏やかにキビキビとレッスンしていました。午前中のモダンジャズダンスクラスも楽しくたくさん汗をかいて踊っていたようです。7月の35回発表会の舞台写真やDVDもできあがり、おしゃべりも楽しそうでした。

 稽古場は9月から年末までまた基礎・基本を固める時期になります。習い始めた人も長く習っている人も同じレッスンをします。踊りに興味がある方、小さなお嬢さんに踊りを習わせてみたいなと思っている方は、ぜひレッスンにいらして下さい。体験・見学大歓迎です。いらしていただける場合は、一度電話にてお知らせ下さいね。あたらしい生徒さん・仲間を心からお待ちしています。心も身体も伸びやかに、精一杯の自分の花を咲かせてみませんか。

踊ること

 昨日、発表会後7月の最後のレッスンが終わりました。田舎に帰ったり、塾の講習、テスト、合宿、仕事などで来られない生徒たちもいましたが、皆、連絡をしてきてくれました。発表会後のレッスンに来た生徒たちは、とてもいい顔つきで「先生、発表会ではありがとうございました。」と言いに来てくれて、不覚にも涙が出そうになりました。何人かのお母様も暖かい感想やお礼を伝えにわざわざ顔を出してくれました。辛かったけれど頑張ってよかったなと心から思いました。レッスンも気持ちよくでき、皆それぞれに上達と心の成長が感じられました。何より、踊ることが大好きという気持ちが溢れていました。心のあり様が顔つきや踊りに出てくるんですね。

 残念ながら辞める生徒もいます。かわいがって教えて育てていくので本当に寂しいものです。海外に転勤や受験でお休みになる生徒たちは、きちんと挨拶に来てくれたので、寂しいですがこのダンス教室を好きで来てくれていたのだなと、じーんとしてしまいました。元気で私たちを忘れないでいてくれたらいいなと思います。ダンスを好きでいて下さいね。

 長年教えていますが、習い始めて間もないお子さんのお母様に「うちの子、ちゃんと踊っていますか?できるようになりましたか?ビシビシ鍛えて下さい。」というようなことを言われることがあります。動きが踊りになるのは、時間がかかりますし、楽しくなければやらない子どもたちですから、「焦らないでゆっくりやりましょう。報告してきたらほめて応援してあげて下さい。」と私は必ずお答えしています。いつになったら上手におどれるのか?は、知りたいかもしれませんが、発達段階や意欲・タイミングなどもありますし、指導者のほうもはっきりとはお答えできません。正直に言うとすぐに上級者のように踊れたり、長く習っている人にすぐに追いつけることは難しいですが、みんなでレッスンをしていくうちに上手な生徒が、始めて間もない生徒を引っ張りあげてくれたり、逆に始めて間もない子が、長く続けている子達に新しい風や刺激をくれたりして、だんだんみんなのレベルが上がっていくものです。踊ることが好きな生徒は、必ず上手になります。踊ることが上手だから好きなわけではないのですね。好きなのが一番上達しますし、上達すればますます好きになります。すぐに結果を求めず、その道のりや成長の過程を楽しんでもらえたら嬉しいです。

 ある生徒のお母様から素敵なメールをいただきました。その子は本当に内気で人前で踊ることだけでも大変なことで、そんな子が精一杯発表会で踊ることができたと喜んでいました。そして、その子のペースで好きな踊りを続けていってくれたらと思っているというような内容でした。私は、そのメールに私もそうだったなと思い出しました。私も踊るのが好きだけど内気だから上手に自分を表現できなくて、もどかしい思いをしたものです。だけど、踊るのが好きだから勇気を振り絞ってその時できる精一杯の自分を表現したい・発表したいと踊りを続けてきたんだよな、と思い出しました。好きなのが一番です。大人になったり上手になるとそのことを忘れてしまう。生徒やお母様たちに気づかせてもらうことがたくさんあります。

また、他の生徒やお母様からも心のこもったお手紙をいただいたり、35周年のお祝いをいただいたり、35周年お祝いの会を開いていただいて記念品をいただいたりと、辛いことや苦しい事もありながら心温まる、心にぽっと灯がともるような事もたくさんありました。大きくなった生徒から「あの時に付きっ切りでマンツーマンで教えていただいたことが今の私の力になっています。ここで踊るのが大好きです。」というようなメールをもらい、感激と感謝の気持ちでいっぱいになりました。教え、育てる仕事は本当に大変ですが、このような心と心の繋がりがあるから辛いことがあっても頑張れるのだなと思いました。たくさんの人達に支えられ助けられながら生きているのだなと、しみじみ思います。

 この教室で踊ることが、みんなのためになり、喜びとなって、辛いときの支えとなり、人生がより豊かになってくれたらなと思いながら、こつこつ大切に生徒を育てていこうと思います。

 

 

35回 発表会を終えて

 

 おかげさまで、無事に35回発表会を終えることができました。ここまでくるのは、本当に大変でした。何度も投げ出したくなる感情を抑えながら、通ってくれる生徒のことを想い、やりきれました。一生懸命通ってくれるかわいい生徒たち、サポートしてくれるお母様たち、ずっと一緒に舞台を作り上げてくれる裏方の舞台スタッフ、衣裳製作を手伝ってくれるIさん、Tさん、アシスタント,発表会を裏から支えてくれる母の会の方々、家族、たくさんの人達の支えがあってできたのだと思います。心から感謝しています。

 私の恩師や仕事関係でお世話になっている方々も観に来てくれましたが、3部が大変よかったと言っていました。大人の方々の魔女になりきったコミカルでよく踊りこまれた踊り、こどものクラスの花のワルツは、本当に華やかでかわいく、皆、一生懸命に踊る姿に感動したというお言葉をいただきました。自分だけがきれいに踊るのではなくて、みんなが協力してアイコンタクトをしながら立派にひとつの作品を踊りきった姿に感激したということでした。モダンダンスクラスの祈りは、伸び盛りの若い力が発揮されていて、テーマも衣裳もよくて、いい作品だったという感想をいただきました。和楽器の演奏と光るボールも効果的と言われました。

 少人数の踊りは、踊る生徒の上達度や個性、興味を考えて、悩みに悩み曲を決め、振りを作り練習を進めていきます。衣裳も曲によりガラッと変えます。それにより、自分の曲だという意識を持って大切に踊れますし観てくれるお客様があきないよう、プログラムを組んできますので、全部衣裳も曲も違って、生徒さんたちがイキイキして楽しそうで上手で、という感想をいただけたのは、本当に嬉しい限りです。

 幼稚園だった場所をかりて始めた稽古場が、自宅になり、今まで色々な人達が習いに来てくれました。事情があり続けられなかった生徒もたくさん35回発表会を観に来てくれました。発表会の雑用を手伝ってくれたり、お子さんを連れてきてくれたりなどとても嬉しいです。小さい頃の面影があり、思い出がよみがえります。また、生徒のお子さんが通ってくれることもあり、本当に嬉しいものです

 私や藤田先生も踊りを教えるだけではなく、通ってくれる生徒たちみんなの人生がダンスをすることで豊かになってほしいと願っています。発表会というのは、夢のような非日常の舞台ですが、その日までの日々の積み重ね、さまざまな経験を大切にして、どうかダンスを楽しんで続けてほしいと思っています。

 また、来週の7月最後の週ははレッスンがあります。8月は1ヶ月間レッスンはお休みです。

 新しい出会いにも期待しています。新しい生徒募集中です。ぜひ、ご興味がありましたら稽古場にいらして下さい。また、ご友人やお子様のお友達をお誘い下さい。一緒に楽しくダンスをしましょう。

第35回 生徒発表会

 雑務とレッスン、怪我の治療に追われ、発表会がもう今日になってしまいました。

お知らせできず、申し訳ありません。もし、習いたいな、興味があるという方は、今日の海の日に発表会がありますので観にいらして下さい。

 日時 平成28年 7月18日 月曜日 海の日

    4時開演 7時15分頃終演予定

 場所 練馬文化センター 小ホール

 チケットがなくても観ることができます。受付の方に言っていただければ、プログラムを差し上げます。

 会場内でのカメラ・ビデオ撮影は禁止ですので、よろしくお願いします。

 7月のレッスンは、発表会後1週間がお疲れ休みです。その後、最後の週に通常レッスンがあり、8月は1ヶ月間夏休みとなります。

 9月からが新学期です。問い合わせは、電話が早いと思いますが、電話がつながらない場合は問い合わせフォームからメールをご使用下さい。よろしくお願いします。

 では、発表会が無事に楽しくできますように。

 

頑張っています

蒸し暑い日が続きますね。稽古場は、発表会の練習でとてもにぎやかです。イキイキと目を輝かせて頑張っている姿は、小さい子からマダムまで本当にかわいらしいです。

うちの稽古場は毎年発表会をしていますが、生徒全員が発表会に参加します。 私たちは膨大な雑務、衣裳作りに追われて寝不足ですが、皆の嬉しそうに踊る姿に元気をもらい頑張っています。発表会は一人ではできません。さまざまな支えてくれる人達がいてできます。みんなの笑顔を思い描いてもうひと頑張りです。

発表会は海の日です。プログラムなどはまた後ほどアップします。

習いたい方、興味がある方は、稽古場のほうにご連絡ください。

 

続けること 興味のゆくえ

 先日の大雪のなごりか、寒い日が続きますね。大人になると寒さと日照時間の短さでやる気が減ってくる気がするものですが、稽古場に通う子ども達や若者、大人の方達は元気です。私は家を出るまでは辛いけれど、えいっと家を出てみれば爽やかな気持ちになります。

 何か一つ続けてる事があったらいいな、と大人は思うものです。決めたことはやってみようと頑張れると思うかもしれません。しかし、子どもは違います。始めは楽しいし、親や周りのみんな喜んでくれるので、すんなりいくと大人は思いがちですが、興味を持ち続けることはとても大変なことです。いつも楽しいばかりではないですし、上手になるのに根気よく繰り返しの練習が欠かせません。先生に褒めてもらえる時があれば、注意され自分だけ練習することもあります。友達関係も色々ありますね。学校でも刺激にさらされている子どもは、頑張っています。疲れているのかもしれません。ですが、やっぱり好きとい気持ちが胸にあれば、頑張れるものです。ステップアップするためには、悩みや苦しみも必要なものです。

そんな時、大人や親ができる事は、それも楽しみの一つなんだと教えてあげる事ではないかと思うのです。もし、興味が以前より薄れてきたとしても、わが子に向いているし、ぜひ続けてほしいと思うならば、親が楽しめるように頑張れるように励まして、いいところを見てあげてリードしてあげたらいいと思います。指導者は、もちろんそうすべきだと思いますが、親がするからいいのです。私の経験ですが、親や先生、先輩の励ましが私のをダンスの歴史に大きい意味を持っています。成長が楽しみだ、期待しているという言葉に、壁にぶつかるたび、好きだという気持ちを思い出してして楽しんで続けてこれました。

 どうぞ、自分の事もお子さんの事も成長が楽しみで、期待しているという気持ちを持って興味を持ち続けてほしいなと思います。

 

 

そろそろ発表会の練習 生徒さん募集中

 11月も半ばを過ぎ、紅葉が綺麗ですね。あと少しで12月、あっという間に来年です。

稽古場も来年の35回目の生徒発表会の練習に入らなければなりません。生徒さんたちはとっても楽しみにしてくれているのですが、私たちは毎年のプログラムを考えるのに頭を抱えています。毎年進化していくこと、みんなにとっていいこと、私たちにとって譲れないテーマ、楽しかったねと思ってもらえるかどうか?など様々な考えが頭をめぐる季節です。ですが、頑張ります。そろそろ発表会の練習だよと子どもたちに言ってしまった手前、逃げられません。楽しみにしていて下さい。苦しいことの後には楽しいことがあると信じて、作品作りと指導に励みます。

 新しい仲間も大募集中です。アットホームで気どらずに踊りに専念できる稽古場です。   見学・体験、お待ちしています。来ていただけると良さがわかっていただけると思います。    

 踊ることに興味があっても知らない人ばかりで、緊張してしまう事も心配かと思います。親子で緊張して固くなるかもしれません。ですが、このダンス教室は新しい友達を優しく迎えてくれるおおらかな稽古場です。一緒に踊っているうちに少しずつ仲良くなれますので、ご安心ください。まずは、お電話下さいね。

 

 

 

 

夏休み

 早いもので8月も半ばを過ぎました。発表会が無事終わり、稽古場は8月が夏休みになります。幼稚園生や小学生、中学生、高校生、大学生は、真っ黒にやけているのかな?社会人の生徒達は、長い休暇が取れて少しは休めているのだろうか?午前中のクラスの方たちは元気だろうか?などとついついみんなを思い出しています。

 発表会は、けが人がなく無事に笑顔で終えることができました。練習ではできることが本番ではできなかった生徒、逆に舞台をきっかけにできるようになったり、何かをつかんだ生徒、思わぬ失敗に悔しい思いをした生徒、初めての舞台でとにかく踊っていたという子どもなど、思い出せばさまざまなドラマがあったなと思います。

 ですが、1回の発表会ですべてが出し切れる人はいません。いつも一生懸命、楽しんで、苦しんでやりきることが、大切です。できなかったところは、次の発表会の楽しみとしてとっておきましょう。

 

芸術の秋 スポーツの秋

 秋になりました。景色が段々と深い色になってきました。瑞々しいというよりも熟した深い色合いが、人生のようです。秋になると新しい綺麗なものが見たくなります。美術展に行けなくても、本屋さんでの素敵な本との出会いがありますね。出かけると素敵な洋服や小物、食べ物、きれいなものがあります。そして、秋は過ごしやすい気候のおかげで身体を動かしたくなります。今までしてきたことを深めたり、新しいことを始めるにはいい時期ですよ。

 最近、体験レッスンの方が何人か来てくれました。入会してくれた方もいます。また、以前通ってくれていた方もまた通い始めるということがあり、とても嬉しいです。

 踊ってみたい、普段とは違う自分を育ててみたい、自己表現ができる女の子になってほしいなど、とにかくダンスを始めたい方は、どうぞ見学・体験にいらしてください。お待ちしています。ほんわか楽しく、一生懸命やっています。